放つ言の葉

その笑顔をこの先もずっともっと永く見ていたい

NEVERLANDが最高だったといまさらでも言いたい。

NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLANDが終わり約3週間。セトリ順に聞いてなんとか乾いた心を潤して生きています。

 

 

 

今回のツアーは私にとって永遠に忘れられないものとなりました。

始まる前、最中、次々と投下される爆弾に心は疲労しきって、何度降りようと思ったかは数知れず。

正直、何に対してこんなに悲しい思いをしてるのか自分でもよく分からなくなってた。

メンバーになのか、嘘か本当か分からない話を流す暴露垢()になのか、はたまた流れてくる情報を本当だと思ってしまう自分になのか。

ただ一つはっきり言えるのは、本当に苦しかった。

大好きなのに苦しくて、離れた方が幸せになれるんじゃないかと考えたこともありました。

でも、オーラスに入ってそんな考えは飛んでいきました。

こんなに最高なステージを見せてくれるアイドル、他にいない。

私はNEWSからもらう幸せが1番大きいし、1番大切だし、他からもらってもそうじゃない。

これからもNEWSについていこう。

そう固く決意できたツアーでした。

とってもとっても大好きなツアーでした。

 

 

 

さて、そんなツアーをゆっくり振り返っていきます。ゆっくりすぎて3週間以上かかった。いくらなんでも増田さんの誕生日までには出来てると思っていた。ただ、いまさらでも自分のメモとしても残しておきたいので…

とりあえず1曲ずつ振り返ってみよう!

※メモ取ったわけじゃないのでかなり曖昧です。曲によっては全然覚えてない。そしてめちゃくちゃ主観なのはご了承ください。

※基本的に増田さんばかり双眼鏡で見ていた人間なので他のメンバーに関して内容が薄くてもご了承ください。

 

ちなみに私の入国記録

  • 仙台 0415 アリーナ
  • 東京 0611オーラス 制作開放席 スタンド メンステ真横

ここではほとんどオーラスの話です。

 

 

 

1.NEVERLAND

最初からNEWSのファンタジーな世界観全開です。

仙台 NEVERLAND初入国時の私→

え、汽車?みんな汽車に乗ってNEVERLANDに入国っていう設定かな?なるほどなるほど。…なんか広がった。

待って!!!NEWSがそこにいる!!!

あまりのかっこよさに、出てきた言葉がキャー!じゃなくて「待って」だった。

下から見上げるような状態だったので、最初まったく姿が見えなかったんですよ。スタンドから悲鳴のようなキャー!が聞こえたのでそこにいると分かっていても、肉眼で見るとやっぱりパニック。

どこかディズニーヴィ〇ンズを思い出させるゴシックな雰囲気、炎などのド派手な演出。

4人はまさに帝王のようでした。ひれ伏すしかない。

オーラスでの増田さんの「七色の喝采はNEVERLANDPARADE」のかっこよさに好きがキャパを超えました。

 

2.アンドゥトロワ

さっきとはうって変わり、可愛らしい曲。

 夢なら覚めないで このままで

NEWSの見せてくれる夢が最高すぎて覚めないでほしい。2曲目にして公演が終わるのが寂しくなるヲタク。

オーラスで最後の手でNEWSの文字を作る場面で増田さんが加藤さんにイタズラしたところで、一緒に入った加藤担シゲマス好きと共に悲鳴を上げました。シゲマスは至高です。

 

3.EMMA

この曲のときの増田さん、全世界の女抱いたみたいな顔してて大好きなんですよね(言い方)。

あとなにより衣装が好き。増田さんの胸元がほぼ見えるくらい開けられたシャツ。手越さんの首元によく分からないけどなにか巻いてあるやつ。加藤さんのド派手な赤。小山さんのスタイルの良さが際立つシュッとした形の服。4人が光輝く衣装を作り上げる増田貴久さんに圧倒的感謝。 

 

4.KAGUYA

オーラスのとき、増田さんがサビの「サガッサガッ」のコールを聞いてすごく幸せそうな、優しい顔をしていたのが忘れられません。

この人はどこまでアイドルなんだろう。

 

5.恋祭り

すかさずタオルを装備し、回す。

サビの

君が好き!好きです!好きなんだ!

という歌詞がストレートでNEWSにぴったりでとてもお気に入りです。ここを歌っている増田さんの顔良かったなぁ…

 

 6.D.T.F

4人のわちゃわちゃがあまりにも可愛いすぎました。「いつでも一つになれるよ」でぴょこぴょこ背中から出てくるのとかもう可愛いの具現化がNEWSなのかな?と錯覚しそうになる。

そして「よそ見すんなよ」の増田さんが相変わらずかっこよすぎる…これ以上ドキドキさせないでくれ…

 

7.4+FAN

冒頭シゲマスの肩組みを見て発狂するシゲマス好きの2人組。

こういう盛り上がる系の曲で1番4+FANが好きなので嬉しい限りです。

余談になるけど

歩き出せたよ 待っててくれたんだね?

の部分の手越さんの歌い方が大好きです。

ファンに向けるあの優しくて可愛い笑顔がパッと思い浮かびます。

 

8.あやめ

アルバムで初めて聴いたときから大好きな曲。コンサートで演出を見てさらに好きになりました。リフトを駆け上がったときには本当に驚かされました。

アリーナでは倒れた状態からスタートでしたが、ドームでは倒れるところからスタートでしたね。尺の問題…?あとのMCで「貧血かと思った」と心配されていたのにはつい笑いました( 笑 )

少し加藤さんの頭の中を覗けた気がします。またその世界を覗かせてください。

 

9.Brightest

この曲はなんと言ってもレーザーが素晴らしかった。私はあまりレーザーとかにこだわりがあるわけではなくすぐ双眼鏡で増田さんを追いがちですが、仙台で初めて見たときにレーザーの美しさに目を奪われました。ドームのときはほぼ双眼鏡使ってないです。肉眼じゃ表情が見えない距離でしたけど、それでも演出のほうが見たかった。

それくらいに大好きです。

 

10.シリウス

ファンサ曲だったはず。曲が大好きなので、聞けるだけで嬉しかった。

記憶は曖昧だけど、この曲でも増田さんへの好きを噛み締めてた。

あと、この曲の加藤さんの声が好き。いや、いつも好きだけど特に。

 

11.Snow Dance

少プレで披露してきっとコンサートでやると思っていたので予想通り、といった感じ。こちらもファンサ曲。

増田さんは同じような歌詞しか歌ってないのであれですが、声が優しすぎてとろける。

歌っているときの表情まで優しかった…

 

12.スノードロップ

ドームで追加された曲。

しっとりメルティーキッスな曲です。

冒頭の増田さんの声がもう雪みたいに儚くて美しくて…というよりも、4人の声が優しいなぁと感じます。

 

13 .Touch

もう記憶が曖昧すぎる、アリトロだったっけ?()

振り付け可愛いけどドームであんな縮こまるのは…と思ってる身としてはトロッコに乗ってるのは可愛いので良き。

 

14.ニャン太

仙台のときはすごい見やすかった。多少距離はあれど、ほぼ真正面だったから。

ドームのときは距離的にはすごい近いのに柱でまっっったく見えない!なので、真横にある巨大モニターで見させていただきました。

分かりやすいメッセージソングって感じ。

 

15.恋を知らない君へ

あまりにも儚すぎるよ、NEWS…

本当に消えてしまいそう。こんなに切なくなること、そうないよ。西野カナの失恋ソング聞いてもここまで切なくならない。

感情が込められているというか、苦しさのような何かが伝わってきました。

 

16.フルスイング

リリース直後も今も変わらず、NEWSそのものを表している曲だと思います。

NEWSって応援歌を歌っても、こっちを励ましているのかNEWS自身を励ましているのかってところがあると思うんですよね。めちゃくちゃ褒めてるよ!これ!フルスイングはまさにその例。NEWSが自分たちを励ます姿を見て、私は元気をもらいます。

 

17.恋のABO

実はとても好きな曲。

コールが楽しいのもあるけど、自担に落ちたきっかけがABOを歌う動画を見たことなので心の奥底でそれを思い出すのかな。

仙台でもドームでも、増田さんが稲葉くんをいじってるの可愛かった…稲葉くんに落ちかけてます…去年から…もっと詳しくなりたいな()

 

18.サマラバ

スノードロップ同様、ドームで追加された曲。音源聞いたときからライブでやってほしいと思ってたので、たった2会場でもやってくれて嬉しかった!

すごい簡単な振り付けがついてて、きっとファンも踊る方がいいのかな?と思いつつまっったく分からなかったので本当に見よう見まねで頑張りました。 

 

19.NYARO

もはや定番曲。

「あれ」呼ばわりされるのがちょっとあれだけど、NEWSが可愛いからもうなんでも許すよ。ちょろい。

コールも楽しい\にゃろ!/

♡を作るところで「終わるのが嫌だよ〜><」って可愛子ぶる手越さんが可愛すぎて困った。私も終わるの嫌だった〜><

 

20.ORIHIME

ロマンチックNEWSシリーズですね、七夕にぴったりな1曲。

少プレで知ったんですけど、ここのJrとても良い感じだったんですね…現場じゃ全然気が付かなかった…。円盤を早くお願いします。

 

+MC

加藤さんいじりが可愛かった!ファンが団結してあの静寂を作り出すってすごい…想像以上だった…みんなNEWSに従順…そしてはける前にどのメンバーよりも大きな声援をもらってルンルンした加藤さん可愛い…

東京ドームについての話は私得でしたね。増田さんがよく言ってくださる「KinKi Kidsのコンサートでバックについて…」のこと、直接聞けて嬉しかったな。KinKiとNEWS掛け持ちな私はひとり「ありがとうございます//」って言ってました。どう見てもやばいやつ。

 

21.FOREVER MINE

私の大好きな増田さんの歌声が会場全体に響き渡る、この幸せ。 

EDMとかダンス系をここ最近やっていたので、こんなバラード持ってこられたらそんなの好きに決まってる。まぁ何歌っても好きだけど。

そうそう、ドームって音響悪いってよく言われるじゃないですか(実際、私は去年のライブ中音響のひどさに泣きかけた)。今年は席がよかったのか全体的に良く聞こえました!歓喜!ただ、増田さんは別格だった。富士山麓の澄み切った水のように透明感があるにも関わらず、ずっしりした重みもある増田さんの声が身体全体を包み込む感覚でした。

ただ、ニャン太同様歌っている姿が肉眼で見られなかった。近いのに。曲に入る前から見えないことは分かっていたので、大人しく横の巨大モニターで見ようと思ったらまさかの真っ黒。泣きかけた。ドーム後方の小さなモニターを双眼鏡見ましたよ。えぇ、距離的には近いのに双眼鏡でモニターを見なきゃ見えないというなんとも悲しい状況でした。

 

22.Silent Love

FOREVER MINEからの繋ぎ、ドームではかなり時間が無いようで照明がついた中花道を歩き「ありがとうございました」と一礼したあとダッシュでセンステに向かう姿が見えて、フフっと笑いながらも好きでした。しっかりありがとうを伝えられるのが嬉しい。

肝心な曲の話をしよう。

とても好きです!!!

増田さんのラップがかっこいい、とにかくかっこいい。 

サビの

言えなくて 言えなくて 好きだよなんて

を手越さんが歌っていることに興奮します。可愛い。

とにかく曲が大好き…今回のアルバムで1番、いやBrightestが並ぶか…

後に振付に増田さんが参加していたと知り、さらに好きになりました。

 

23.ミステリア

「わー!NEWS好き!」って思ったことは覚えてるんですけど、肝心な内容はまったく覚えていない。

少プレで見て「あ、こんな振り付けありました?」ってなりました。あれってコンサートからありましたか?()

 

24.BYAKUYA

東京ドームで追加された、NEWS担大好きBYAKUYAですよ〜!

これはむしろ「なぜなかった?」と言いたい。

ミステリアからの繋ぎがかっこよくて好きだった…ただ、そのあとのさくらガールは闇が振り払われて桜咲いたよパァみたいな感じで少し面白い()

たくさんのJrを連れて歩くNEWS、本当に闇の帝王。跪くしかない。

 

25.さくらガール

定番の曲だけど、とても大好きな曲。

散りゆくから綺麗なんだってさ そんなこと知らない僕に何が出来たっていうのさ

の部分が特に好きです。今にも散ってしまいそうなアイドル手越くんが歌う中、ほかのメンバーが囲っているのが散るのを防ごうとしているように感じてしまうんです。泣きかけた。

 

26.I'm coming

出た〜!手越さんのR18系ソング!(言い方)

初めて見たとき、どんな顔すればいいか分からなかったよ。だってあのとき、むしろ手越さんが抱かれてる?って感じだったから。

ドームのときはちゃんと抱いていたので良かったです。もうね、「手越さんすごい、拍手!」くらいのノリで見られた。

あの退廃的な感じがたまらない…ビリビリの衣装着せた人誰ですか、金一封お送りします。

 

27.BLACK FIRE

手越さんがベッドの上で仰向けになって最初の部分歌うのがめちゃくちゃ好き!かっこいい!と思ったら、加藤さんのシャウトですよ。も〜どこまでも好きにさせるね、NEWSは。

ドームでは加藤さんだけメンステの上の部分にいらっしゃいましたね。肉眼でばっちり見させていただきました。

 

28.バンビーナ

全員上の方にキタ━(゜∀゜)━!

すごい、肉眼でみんな見える!表情も少し読み取れるレベル!と感動していました。

増田さんの例のセリフにはI'm comingの手越さんに対するのと同じ感覚でしたね、「増田さんすごい!拍手!」。

 

29.ANTHEM

最初の「オーオオオー」が聞こえるだけでテンションが上がる。

これも増田さんのラップがかっこいい曲です。

記憶が曖昧すぎるので割愛。

 

30.チャンカパーナ

私のいたブロックの目の前がNEWSがフロートに乗りこむところで、わりと長時間目の前にいたと思います。事前に10日入った友達に「すぐ近く来るよ」とは言われていたんですよ。心の準備もしてた。ただ、想像以上に近かった。あまりの近さに「待って待って近い増田くん無理無理」ってくらいに語彙が終わってた。

とりあえず貴久のうちわを持ち、もうガン見。タオルでグワーって顔を拭く増田さんかわいかった、ワンちゃんみたいで。そして次の瞬間ですよ。

…見つめ合った?

そう、私増田さんと見つめ合ったんですよ。思い違いと言われてもいいです、私の中では確実だから。もう泣き崩れそうでした。「今見つめあった;;;ねぇ;;;」ととりあえず友達に訴えたらうんうんとうなづいてくれましたよ。優しすぎか。増田さんの綺麗な瞳をまじまじと見て、とても優しい表情を向けてくださって、さらに好きになりました。

そしてNEWSのフロートの後ろ、MADEがまさかのフロートに。「待って稲葉光いる!」と思わず口に出し、全力で手を振りました。稲葉くんはずっと反対側を見ていたけれど、大河くん、健翔くん、申樹くんはこっちを向いて手を振ってくれました。MADEやばい(確信)

肝心の曲の記憶はないです。近かった、しかない。

 

31.チュムチュム

はい、記憶が無い。

まだ見つめ合いの余韻が…

 

32.渚のお姉サマー

ドームで追加された曲。

可愛いの塊ですよ、もう。

ここら辺から記憶が復活しました。

手の振り付けが可愛いのでついつい手を動かしていました。

 

33.weeeek

\(いきまーす)いぇーい!/\もういっちょ!/とコールが楽しい。増田くんが可愛い。

Jrがぽんぽんで文字作ったのはこの曲…?

またまた記憶曖昧。

 

34.ポコポンぺコーリャ

NEWSが幼児になる曲ですね(語弊がある)。いや、本当に大サビの増田さんとかどう見ても5歳児くらいですよ。

ストリーミング、そしてコンサート前のあの謎の映像がここで活かされるとはね。恥ずかしさもありつつ、しっかり踊りましたよ。

増田さんの寝てるときの体勢が首痛めそうで心配になりました。あと、加藤さんが起きてから踊ってるときの笑顔が可愛かった。

 

 35.流れ星

この前かな?もしかしたら違うかもしれないけど、最後の短い挨拶のこと。

4人の言葉がとても心に響きました。

小山さんの「明日から頑張れよー!」が嬉しくて\がんばるー!/って大声で叫んでた。

実際、オーラスの翌週にかなり責任の大きいイベントが待っていたので頑張った。

さて、肝心な曲の話。

すごくNEWSらしいなぁと感じる曲です。NEWSって星が似合う。シリウスしかり、真冬のナガレボシしかり。

この曲までがNEVERLANDの中。夢の世界。とことん、世界観にこだわられたコンサートだと思います。

 

36.U R not alone

NEVERLANDの外、「みんなは一人じゃない」と伝えるために来てくれたNEWS。

最初のシゲマス

拝啓 あの日の僕へ

今はここで 立っています

誰かに笑われた夢を

今もここで 見続けてます

この歌詞が心に刺さる。

増田さんにとっての夢の舞台、東京ドームでこの部分が聞けたのが何よりも幸せでした。

ファンが歌うところ、ドームというあれだけ大きな会場であんなに揃うんだと感動しました。私も大きな声で歌いました。NEWSが好きという気持ちがこれで伝わるかな、そう思いながら。

どこだったかな、途中で手越さんの泣いた姿がモニターに映し出されたんですよ。それ見た瞬間、泣きました。増田さんが泣かないなら私も泣かないでおこうと思っていて堪えてたんです。でもそんなの関係なしに涙が止まらなくて。

正直、色々流出したときに手越さんに対する気持ちが揺らいだんです。それまでと流出以降で、確実に見たときの気持ちが変わってしまっていた。これからも彼を信じていけるのか、今までみたいな気持ちで見られるのか、不安で心配で仕方なかった。そんな中オーラスで泣いている手越さんを見たら「あぁ、私はこの人が好きだな。心配なんていらない。」と確信できたんです、安心できたんです。安心すると涙が止まらなくて。

この瞬間の安堵とこれからへの期待と、他にも様々なものが入り交じったあの感情はもう味わわない一生に1度のものだったと思います。

 

+アンコール

今回のツアーはどこの公演もアンコールがありませんでした。後のインタビューを読んでみると「意図的に作らなかった。アンコールの時間を本編に回した(ニュアンス)」とのこと。でも、オーラスはみんな気持ちが違った。いつまでも止まない、それどころか大きくなっていくNEWSコール。NEWSがどれだけ愛されているのかすごく実感しました。

すると、メンバーが登場!

手越さんは泣きすぎて立っているのもやっと、そんな状態でした(後のWSでステージまで出したのが増田さんというのを見て増田さんをさらに好きになった)。

メンバーは一切喋らず花道を進んでいき、バクステに到着。

マイクを使わず地声でドームに響かせた

「ありがとうございました!!!!」

本当に私は最高の人たちを好きになったと思いました。離れていたけれどしっかり私の元にも届きました。

花道を戻り、メンステに向かうメンバー。この途中だったかな、ファンがURを歌い始めたんです。私はまったく泣き止んでいなかったので泣きながら歌いました。誰かが合図したわけじゃないのに揃うんですよ。

ついにメンバーもはけ、アナウンスも流れた。

そうして終わったNEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND。

 

来年は15周年、きっともっと素敵なツアーになるでしょう。

とりあえずチケットが取れるよう、徳を積むことに専念します。

 

おめでとう。

今日7月4日は、自担である増田貴久さんのお誕生日です。おめでとうございます。

31歳…「30歳おめでとう!」とお祝いしたのがついさっきのように感じます。

本当にこの1年は充実した年でしたね。

 

(崇拝タイプのヲタクなので、ついこんなかっちりした文章になってしまうから残念。Twitterもこんな感じだった。)

 

本当にこの1年は充実していたと思う。

4人でのバラエティ、24時間テレビ、増田さん個人でもレギュラー番組が決まったりと、NEWS、そして増田さんを見ることが多かった。

 

 

私は増田さんのファンになってとても日が浅い。

去年の2月からなのでまだ1年半。

もっともっと前から見ていたのにも関わらず、ファンではなかった。

このことを悔やむときもたまに…いや結構多い。

でも、悔やんでいる暇があったらその分も今の増田さんを好きでいる時間にしたい。

だって、その瞬間にも彼は前に進んでいくのだから。

 

きっとこれからも彼は変わらずアイドルでいるだろう。

彼のアイドルとしての姿は、まさに私の理想のアイドルそのもの。

こんな素晴らしい方に出会えたことに感謝。ありがとう。

 

本当に自慢の担当です。

あなたが誇れるようなファンになれるよう、これからも努力を怠らず頑張ります。

早く31歳になったあなたが見たいな。

 

 

ジャニヲタがSEVENTEENにハマった話。

私はNEWSとKinKi Kidsの掛け持ちジャニヲタとして、とても楽しい日々を過ごしていた。

ただ、ある日突然SEVENTEEN(以下セブチ)にハマった。

気がついたらYoutubeを開きセブチの動画を見ている。毎日欠かさず、もう日課のようになっている。

「絶対にハマるわけない、みんな同じ顔じゃん」長い間そう思っていたのに。

いや〜、本当に人生どんなところに沼があるかなんてわからないね。

 

ということでセブチの紹介、どこに魅力を感じたか、そしてハマってから受けたたくさんのカルチャーショックなどを書こうと思います。

(まだ詳しくない部分も多いので違うところがあったら言っていただけると…)

 

 

 

SEVENTEENとは。

 

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SEVENTEENはメンバー13人からなる韓国のアイドルグループ。Pledis Entertainment所属。2015年5月26日にミニアルバム『17CARAT』でデビュー。13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められている。 

 

そう、セブチは13人のメンバーで構成されているんです。

最初は見分けつかないわ!そんな人数!と思ったが、考えてみればジャニーズのデビュー組やJrたいてい言えるんだから何も難しくなかった。 

 

次に3つのチーム。

メンバーはパフォーマンスチーム、ヒップホップチーム、ボーカルチームのどれかに属しています。

アルバムには各ユニットの曲が収録されます。

(比較しやすいよう、全チームのMANSAE concert verのリンクを貼っておきます。あとは私のおすすめ())

 

1 パフォーマンスチーム


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左から ジュン、THE8、ディノ(奥)、ユニットリーダーのホシ(手前)。

このチームはダンス・パフォーマンスに力を入れているチーム。

ホシはセブチのほとんどの曲の振り付けを行います。天才かな?!

MANSAE Performance team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Performance Team Concert ver. - YouTube

 

2 ヒップホップチーム


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 左からバーノン、ウォヌ、ユニットリーダーでありSEVENTEEN総括リーダーのエスクプス、ミンギュ。

ここは、ラップに力を入れているチーム。

メンバーは自分の歌うパートは自分で作詞するらしい。

ここにも個性が出るんだな〜。

MANSAE Hiphop team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Hiphop Team Concert ver. - YouTube

 

 

3 ボーカルチーム


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左後ろからDK(ドギョム)、ユニットリーダーのウジ、手前左からジョンハン、ジョシュア、スングァン。

このチームは、歌に力を入れています。

そしてウジはセブチのほとんどの楽曲の作詞作曲、プロデュースを担当しています。天才です。

MANSAE vocal team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Vocal Team Concert ver. - YouTube

Adore U Acoustic ver

[Special Video] SEVENTEEN - 아낀다 (Adore U) Acoustic Ver. - YouTube

(Adore U 原曲MVはこち

[M/V] 세븐틴(SEVENTEEN)-아낀다 (Adore U) - YouTube)

 

あと、MANSAEの原曲MVも貼っておこう…。

[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - 만세(MANSAE) - YouTube

3つのユニット、そして1つのグループ、それぞれでまったく違うものになるのがセブチのおもしろいところだと思います。

 

 

セブチの魅力。

 

①パフォーマンス。

どの曲も見ていてすごく楽しい。

空間の使い方が上手いのかな、上下左右奥手前、本当にステージをめいっぱい使うんです。

ここには私が特に好きなものだけ貼っておくけど、もっともっとあるからね…!

 

Mansae(マンセ)

(ShowChampion EP.163) SEVENTEEN - Man Sae (세븐틴 - 만세) - YouTube

1番最初、エスクプスがホシの腕を回してメンバーが動いていく(他の動画では下がっていく)機械のようなところ。

バーノンのパートに「slamdunk」という歌詞があるから、ジュンがバスケットゴールとなりダンクするところ。

他にもたくさん工夫がされてます!

 

NO F.U.N

 SEVENTEEN NO F.U.N [日本語字幕] - YouTube

この曲は元々、SEVENTEENプロジェクトというセブチがデビューする前の段階でジョンハン、ホシ、ウォヌの3人で歌われていたもの。

この動画ではメンバー全員で踊ってるよ!

見てもらえば分かる、ヲタクが好きなやつ。

衣装もそうだけど傘を使ってのパフォーマンスというのが良い。

(KAGUYAを思い出してしまう)

 

②歌

なんとなくKPOPの歌って苦手意識があった。電子音がブーブー鳴ってるイメージ。

でも、そんなことはなくてめちゃくちゃ馴染みやすい!どれも良曲!

ちなみに、私が1番好きなのはマンセ(何回登場するんだ)。

NEWSでいうTouchみたいな曲です。

好きになるしかないね〜

 

③自主制作アイドル

①、②でパフォーマンス、歌を魅力としてあげたが、この両方をメンバーが作っている。というかセブチはほとんど全て自分たちで作り上げる。

パフォーマンスはホシが中心となり、歌はウジが担当。

いや〜、天才としか言いようがない。

【日本語字幕】アイドル24時 多彩多能マルチ作曲ドル ...SEVENTEENボーカルユニットリーダー、ウジ - YouTube

ウジのセルフカメラ。

プロデューサーとしてグループのために日々頑張ってるんです。

 

 

私が受けたカルチャーショック。

(これはあくまでセブチの場合なので、他のKPOPグループでは違うところがあるかも?) 

 

①カムバック

KPOPにはいわゆるシングルというものがありません。アルバム発売のみなんです。

そして、この「カムバック」というのはアルバムを発売して音楽番組等に出演するなどの活動をすること。

この活動が終わると暫くの間は充電期間のようになります。新しいアルバムの制作、技術の向上などを行うそう。

そして新しいアルバムが発売されたらまた活動…の繰り返し。

ジャニーズ、というよりJPOPではシングルがあるので結構短いスパンで音楽番組等に出るので、初めて知ったときはかなり驚いた。

 

②動画の豊富さ

Youtubeで「SEVENTEEN」と調べれば、出て来る出て来るたくさんの動画。

ジャニーズだとそこまでないんだよね…

1つの曲でも番組によって演出が違ったりするので、たくさんあると比較もしやすいです。

 

③「マスター」の存在

マスターさんとは私設ファンサイト(ペンカフェと呼ばれ、事務所公認のものもある)の設立者の方。

ジャニーズでいうところの、事務所公認オリキって感じかな。

出待ちなどをして写真を撮り、それをTwitterなどでアップします。

また、グッズや写真集、スローガン等を作り販売もしています。

この方たちをフォローすると毎日のように写真が見られるんです!すごいものだ…

 

④fancam

コンサートや音楽番組をファン(KPOP界隈ではペンという)が撮った動画。

ジャニーズはコンサートの撮影厳禁ですが、海外とかとかだとOKだったりしますよね。KPOPもOKなんです。

このfancamのすごいところは、メンバー1人を追った動画があるということ。

担当だけを目で追いたいと思った経験はありませんか?

現場でつい野鳥の会になることってありませんか?

私はあります。

現場にいないのにそれができちゃうんです!

実際の動画がこんな感じ(私の推し、バーノン)

[MPD직캠] 세븐틴 버논 직캠 붐붐 BOOMBOOM Seventeen Vernon Fancam @엠카운트다운_161215 - YouTube

 

⑤掛け声

ジャニーズでもC&Rってありますね。

ただ、こっちはとにかく量が多い。

あと公式で言われている。

応援方法 | SEVENTEEN Japan official site

ほら!SEVENTEEN JAPAN OFFICIAL SITEに書かれてる!

ジャニーズの場合、こうやって書かれていることってないから先輩ジャニヲタから教えてもらったりDVDを見て学ぶしかないんですよね…

ちゃんと記録されてるのはすごい。

 

 

本当に、ハマるなんて思ってなかった。

でも、ハマってからは毎日めちゃくちゃ楽しい。

言語の壁を感じながらもそれ以上に楽しい。

すでに大人気のセブチではあるけれど、まだ日本デビュー(イルデといわれる)はしていません。

今ハマったら先取りできるかもね!!!

では、またYoutubeに籠もってきます。