放つ言の葉

その笑顔をこの先もずっともっと永く見ていたい

ジャニヲタがSEVENTEENにハマった話。

私はNEWSとKinKi Kidsの掛け持ちジャニヲタとして、とても楽しい日々を過ごしていた。

ただ、ある日突然SEVENTEEN(以下セブチ)にハマった。

気がついたらYoutubeを開きセブチの動画を見ている。毎日欠かさず、もう日課のようになっている。

「絶対にハマるわけない、みんな同じ顔じゃん」長い間そう思っていたのに。

いや〜、本当に人生どんなところに沼があるかなんてわからないね。

 

ということでセブチの紹介、どこに魅力を感じたか、そしてハマってから受けたたくさんのカルチャーショックなどを書こうと思います。

(まだ詳しくない部分も多いので違うところがあったら言っていただけると…)

 

 

 

SEVENTEENとは。

 

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SEVENTEENはメンバー13人からなる韓国のアイドルグループ。Pledis Entertainment所属。2015年5月26日にミニアルバム『17CARAT』でデビュー。13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17という意味が込められている。 

 

そう、セブチは13人のメンバーで構成されているんです。

最初は見分けつかないわ!そんな人数!と思ったが、考えてみればジャニーズのデビュー組やJrたいてい言えるんだから何も難しくなかった。 

 

次に3つのチーム。

メンバーはパフォーマンスチーム、ヒップホップチーム、ボーカルチームのどれかに属しています。

アルバムには各ユニットの曲が収録されます。

(比較しやすいよう、全チームのMANSAE concert verのリンクを貼っておきます。あとは私のおすすめ())

 

1 パフォーマンスチーム


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左から ジュン、THE8、ディノ(奥)、ユニットリーダーのホシ(手前)。

このチームはダンス・パフォーマンスに力を入れているチーム。

ホシはセブチのほとんどの曲の振り付けを行います。天才かな?!

MANSAE Performance team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Performance Team Concert ver. - YouTube

 

2 ヒップホップチーム


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 左からバーノン、ウォヌ、ユニットリーダーでありSEVENTEEN総括リーダーのエスクプス、ミンギュ。

ここは、ラップに力を入れているチーム。

メンバーは自分の歌うパートは自分で作詞するらしい。

ここにも個性が出るんだな〜。

MANSAE Hiphop team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Hiphop Team Concert ver. - YouTube

 

 

3 ボーカルチーム


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左後ろからDK(ドギョム)、ユニットリーダーのウジ、手前左からジョンハン、ジョシュア、スングァン。

このチームは、歌に力を入れています。

そしてウジはセブチのほとんどの楽曲の作詞作曲、プロデュースを担当しています。天才です。

MANSAE vocal team ver

[Special Video] SEVENTEEN(세븐틴) - MANSAE(만세) Vocal Team Concert ver. - YouTube

Adore U Acoustic ver

[Special Video] SEVENTEEN - 아낀다 (Adore U) Acoustic Ver. - YouTube

(Adore U 原曲MVはこち

[M/V] 세븐틴(SEVENTEEN)-아낀다 (Adore U) - YouTube)

 

あと、MANSAEの原曲MVも貼っておこう…。

[M/V] SEVENTEEN(세븐틴) - 만세(MANSAE) - YouTube

3つのユニット、そして1つのグループ、それぞれでまったく違うものになるのがセブチのおもしろいところだと思います。

 

 

セブチの魅力。

 

①パフォーマンス。

どの曲も見ていてすごく楽しい。

空間の使い方が上手いのかな、上下左右奥手前、本当にステージをめいっぱい使うんです。

ここには私が特に好きなものだけ貼っておくけど、もっともっとあるからね…!

 

Mansae(マンセ)

(ShowChampion EP.163) SEVENTEEN - Man Sae (세븐틴 - 만세) - YouTube

1番最初、エスクプスがホシの腕を回してメンバーが動いていく(他の動画では下がっていく)機械のようなところ。

バーノンのパートに「slamdunk」という歌詞があるから、ジュンがバスケットゴールとなりダンクするところ。

他にもたくさん工夫がされてます!

 

NO F.U.N

 SEVENTEEN NO F.U.N [日本語字幕] - YouTube

この曲は元々、SEVENTEENプロジェクトというセブチがデビューする前の段階でジョンハン、ホシ、ウォヌの3人で歌われていたもの。

この動画ではメンバー全員で踊ってるよ!

見てもらえば分かる、ヲタクが好きなやつ。

衣装もそうだけど傘を使ってのパフォーマンスというのが良い。

(KAGUYAを思い出してしまう)

 

②歌

なんとなくKPOPの歌って苦手意識があった。電子音がブーブー鳴ってるイメージ。

でも、そんなことはなくてめちゃくちゃ馴染みやすい!どれも良曲!

ちなみに、私が1番好きなのはマンセ(何回登場するんだ)。

NEWSでいうTouchみたいな曲です。

好きになるしかないね〜

 

③自主制作アイドル

①、②でパフォーマンス、歌を魅力としてあげたが、この両方をメンバーが作っている。というかセブチはほとんど全て自分たちで作り上げる。

パフォーマンスはホシが中心となり、歌はウジが担当。

いや〜、天才としか言いようがない。

【日本語字幕】アイドル24時 多彩多能マルチ作曲ドル ...SEVENTEENボーカルユニットリーダー、ウジ - YouTube

ウジのセルフカメラ。

プロデューサーとしてグループのために日々頑張ってるんです。

 

 

私が受けたカルチャーショック。

(これはあくまでセブチの場合なので、他のKPOPグループでは違うところがあるかも?) 

 

①カムバック

KPOPにはいわゆるシングルというものがありません。アルバム発売のみなんです。

そして、この「カムバック」というのはアルバムを発売して音楽番組等に出演するなどの活動をすること。

この活動が終わると暫くの間は充電期間のようになります。新しいアルバムの制作、技術の向上などを行うそう。

そして新しいアルバムが発売されたらまた活動…の繰り返し。

ジャニーズ、というよりJPOPではシングルがあるので結構短いスパンで音楽番組等に出るので、初めて知ったときはかなり驚いた。

 

②動画の豊富さ

Youtubeで「SEVENTEEN」と調べれば、出て来る出て来るたくさんの動画。

ジャニーズだとそこまでないんだよね…

1つの曲でも番組によって演出が違ったりするので、たくさんあると比較もしやすいです。

 

③「マスター」の存在

マスターさんとは私設ファンサイト(ペンカフェと呼ばれ、事務所公認のものもある)の設立者の方。

ジャニーズでいうところの、事務所公認オリキって感じかな。

出待ちなどをして写真を撮り、それをTwitterなどでアップします。

また、グッズや写真集、スローガン等を作り販売もしています。

この方たちをフォローすると毎日のように写真が見られるんです!すごいものだ…

 

④fancam

コンサートや音楽番組をファン(KPOP界隈ではペンという)が撮った動画。

ジャニーズはコンサートの撮影厳禁ですが、海外とかとかだとOKだったりしますよね。KPOPもOKなんです。

このfancamのすごいところは、メンバー1人を追った動画があるということ。

担当だけを目で追いたいと思った経験はありませんか?

現場でつい野鳥の会になることってありませんか?

私はあります。

現場にいないのにそれができちゃうんです!

実際の動画がこんな感じ(私の推し、バーノン)

[MPD직캠] 세븐틴 버논 직캠 붐붐 BOOMBOOM Seventeen Vernon Fancam @엠카운트다운_161215 - YouTube

 

⑤掛け声

ジャニーズでもC&Rってありますね。

ただ、こっちはとにかく量が多い。

あと公式で言われている。

応援方法 | SEVENTEEN Japan official site

ほら!SEVENTEEN JAPAN OFFICIAL SITEに書かれてる!

ジャニーズの場合、こうやって書かれていることってないから先輩ジャニヲタから教えてもらったりDVDを見て学ぶしかないんですよね…

ちゃんと記録されてるのはすごい。

 

 

本当に、ハマるなんて思ってなかった。

でも、ハマってからは毎日めちゃくちゃ楽しい。

言語の壁を感じながらもそれ以上に楽しい。

すでに大人気のセブチではあるけれど、まだ日本デビュー(イルデといわれる)はしていません。

今ハマったら先取りできるかもね!!!

では、またYoutubeに籠もってきます。